Journal of Environmental Biotechnology Vol.10, No.1, 2010
(環境バイオテクノロジー学会誌 10巻1号)


巻頭言:
「学会誌のあるべき方向についての一所感」
鎌形 洋一・・・(1)

特 集:「バイオフィルム研究の最前線:制御を目指して」
(特集序文)特集によせて
常田  聡・・・(2)

細菌ナノファイバーによる微生物の表面付着
堀  克敏,石川 聖人・・・(3)

  口腔細菌のクオラムセンシングとバイオフィルム形成
  吉田 明弘・・・(9)
Quorum Sensing制御に基づくバイオフィルム形成抑制
   池田 宰,諸星 知弘・・・(15)
  バイオフィルム研究技術の新展開
   八幡  穣,戸田 憲輔,瀬戸山恵里香,福田 淳二,    
鈴木 博章,稲葉 知大,内山 裕夫,野村 暢彦・・・(19)
  バイオフィルム視点から食品危害菌の制御を目指して
久保田浩美・・・(27)

原著論文 
  (技術論文)
アルギン酸分解菌の選別とその評価方法
本郷  敦,米倉 秀徳,谷生 重晴・・・(35)

学会報告
  環境バイオテクノロジー学会2010年度大会報告                             
岩崎 一弘・・・(39)

Copyright(C) 2003 Japan Society for Environmental Biotechnology