Journal of Environmental Biotechnology Vol.5,No.1, 2005
(環境バイオテクノロジー学会誌 5巻1号)


巻頭言:
「会長よりご挨拶」
大竹 久夫・・・(1)

特 集:「環境モニタリングの現在と未来」
(特集序文)「環境モニタリング」の特集によせて
岩崎 一弘・・・(2)

遺伝子導入魚を用いた環境モニタリング手法の開発
天沼喜美子、青木 康展・・(3)

微生物起源DNAマイクロアレイを用いた環境ストレスの網羅的解析
岩橋 均・・・(9)

運動性細菌をセンサーとした迅速毒性試験法の開発
下城麻衣子、田中宏英、洪  昌秀、黒田 章夫、滝口  昇、大竹 久夫、加藤 純一・・・(17)

DNAアレイ法を用いた遺伝子発現プロファイリングによる植物の環境ストレスモニタリング手法の開発
玉置 雅紀・・・(23)

原著論文
(通常論文)
エストロゲン様物質モニタリング用組換え植物の開発
東條 卓人、津田 賢一、和田 朋子、山崎 健一・・・(31)

淡水性微細藻類を用いた排ガス中のNOx処理システム
永瀬 裕康、廣岡 孝志、江原 良枝、山下利沙子、谷本 聡子、平田 收正、宮本 和久・・・(37)

(総説)
土壌からのDNA抽出法
星野(高田)裕子、長谷部 亮・・・(43)


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